山口市道場門前商店街のカルチャーセンター、習い事に最適

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音楽に合わせて踊る初心者クラス
はじめてのタヒチアンダンス

音楽に合わせて踊る初心者クラスです。ダイエット、ウエストのくびれに興味のある方、まずは体験してみませんか?

講師 KPDA認定インストラクター 坂本春美

無料体験【12月】 8(土)22(土)【1月】 12(土)、26(土)【2月】 9(土)23(土) 持ち物:持っていればパレオ(講師が何枚か予備を持参予定)

第2・第4土曜日 14:30-15:30

受講料2,808円/月

教材費:CD代別途540円

持ち物動きやすい服装、パレオ(持っていれば)

タヒチアンダンスを指す言葉“Ori TAHITI”。
タヒチアンダンスのオリタヒチはコミュニケーション、人に何かを伝えることを意味します。
アパリマはリマ=手、アパ=話で、手話という意味です。昔、ポリネシアには文字文化がなかったので踊る事で 意思を伝えてきました。

グループダンスをしている時、兵隊の様に動きが合っていればいいということではありません。ダンスは感情表現、Feelingがなければうまいダンスとは言えないのです。踊り手のそれぞれが気持を込めて踊る事で、見ている人に何かが伝わる、そんな思いを込めて踊るのがタヒチアンダンスです。

『楽しく、伝える』

タヒチアンダンスは上手い下手に関係なく、自分が気持ち良ければ楽しいダンスなのです。
楽しく踊るタヒチアンを見ていると思わず踊りだしたくなります。基本ステップはしっかりありますが、決まり事に縛られて踊りが自然に心地良くできない状況はタヒチアンには存在しません。
タヒチアンは食事をしている時に人が訪ねてきたらHaere Mai(ハイレ マイ=いらっしゃい)と歓迎します。ダンスをしている時はHaere Mai,Ori mai、踊りましょうと誘ってくれます。
タヒチアンダンスは誰でもどこでも楽しく踊るのが基本なのです。

心身ともに運動療法効果が期待できるタヒチアンダンス。
中高年層の方にもおススメのエクササイズです。
タヒチアンダンスは、膝を曲げて中腰の姿勢でステップを踏んで踊ります。
そのため、下半身の筋力アップにも効果が期待できますし、なによりも踊ることで精神的に晴れやかな気分になります。

毎日気持よく踊る、リズム運動を行うことによってセロトニン神経を活性化することができる…と医学的にも裏づけのあるお話です。

タヒチアンダンスは心身ともにとても良い効果が期待できるエクササイズなのです。

タヒチアンダンスの代表的な種類は『APARIMA(アパリマ)』と『OTE‘A(オテア)』です。

オテアは、トエレ(打楽器)のリズムにあわせて踊る、腰の動きが主体の運動量の多い激しく速い動きの踊りです。
アパリマは、ウクレレや伝統打楽器の演奏に伴って、手の動きで歌詞を表現する踊りでゆったりとした動きです。

教室ではベーシックな基本ステップを中心に
アパリマ、更に現代音楽を取り入れたアフプロトゥを踊っていきます。

基本ステップには
Fa’arapu(くるくる混ぜるような動き)
Varu(8の字を書くように踊る)
Ope(腰を縦方向にあげる)
オニュー(お尻を後ろからゆっくり回す)
などが あります。

このように種類やステップの決まり事はありますが、基本は楽しく踊ること。

さぁ、あなたも踊ってみませんか。
Haere Mai,Ori mai !!

 

体験・見学のお問合せは083-929-3225